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科目について

電気通信技術の基礎

工事担任者の試験科目は、次の通りです。いずれの科目もマークシート方式で

出題され、3科目合計100点満点で、60点以上とった場合に合格となります。



・電気通信技術の基礎

・端末設備の接続のための技術及び理論

・端末設備の接続に関する法規



電気通信技術の基礎」で聞かれる試験内容は、次の通りです。

(1)電気工学(電気回路、電子回路、論理回路)の基礎

(2)電気通信(伝送理論、伝送技術)の基礎



これだけを見ると「何を勉強すればいいの?」と言いたくなります。



工事担任者の試験を受けよう、とお考えの方は、まず過去試験問題集をご用意ください。

全く同じ問題が、今回も出題されることはないでしょうが、

「どんな問われ方をするのか?」を知っていると、勉強の仕方が見えてきます。



「毎回問われている」という分野もあるので、その部分の対策を強化する。

苦手な分野の解答をするのに、どのような手順で答えを出すかという、

自分なりの方法を見つけておく。



過去試験問題集を手に入れれば、このような試験対策が可能となります。



また、「電気通信技術の基礎」の科目においては、後に別の種別の試験を

受けるときに、科目免除申請を受けられる場合がありますので、

試験申請の際に、注意してみてください。



あと最後になりますが、工事担任者の関連書籍・参考書のページを

利用したいただければ、皆様の学習のお手伝いができるとおもいます^^