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どんな事をする人?工事担任者資格取得のデメリット
工事担任者資格取得のデメリットは、「どこまでも取得したくなる」ということでしょう。
これは、メリットの裏返しでもあります。
工事担任者という、あまり広く知られていない資格取得のために、
あえて勉強をしようとか、養成課程を修了しようという方は、元来、非常に勉強熱心な方が
多いため、必要以上の高みを目指してしまう、ということもありえます。
さらに、2005年の改正により、今まで最高峰であった「アナログ・デジタル総合種」に
DD種を取得した場合に「AI・DD総合種」が取得できるようになったこと、さらには、
認定資格「情報通信エンジニア」の設定、など、
学習意欲を煽ってしまう制度もつくられています。
関連資格も大変幅が広く、電気工事士、電気通信主任技術者から、
技術士、システムエンジニア・・・、こうやって挙げていけば、キリがありません。
学習意欲が高まることはいいのですが、自分にとって必要な種別はどこまでかを
明確にしたら、それ以上は割り切ってしまうというのも、一つの方法です。