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関連資格コンピュータ関連
工事担任者資格制度が改正され、工事担任者が有するべき技能及び
知識として「情報セキュリティ」に関する項目が追加されました。
コンピュータ関連の資格で、もっとも有名な「情報処理技術者」にも
「情報セキュリティアドミニストレータ」「テクニカルエンジニア(情報セキュリティ)」
という資格が新設されています。
「情報処理技術者」は、工事担任者資のような「免許」ではなく、「この資格を有する人は、
一定のレベルの知識を持っているというしるしですよ」という種類の資格です。
英検や漢字検定を想像してくださると、それに近いでしょうか?
「情報セキュリティアドミニストレータ」は、パソコンを利用する人、
ユーザとしての専門知識を試験するものです。
「テクニカルエンジニア(情報セキュリティ)」は、
開発者(プログラマ、システムエンジニア等)の、開発者としての、
情報セキュリティの知識を試験するものです。
どちらも、合格率が10%以下の難関資格です。
工事担任者というネットワーク接続のスペシャリストにとって、
コンピュータの知識はかかせないものですので、難関資格にも是非、
チャレンジしてみてください。