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関連資格認定資格「情報通信エンジニア
2005年8月、工事担任者資格制度が改正されました。
この改正により、努力義務規定が明文化され、設定されました。
そこで、認定資格「情報通信エンジニア」が設定されました。
「情報通信エンジニア」は、新工事担任者資格のうち、DD種又はAI・DD総合種を
取得の後、認定申請を行い、書類審査を通過すると
「情報通信エンジニア資格者証」の交付を受けることができます。
交付を受けられる資格の種別は、
DD第1種またはAI・DD総合種保有者は、「情報通信エンジニア<ビジネス>」
DD第2種またはDD第3種保有者は「情報通信エンジニアホーム>」
です。
「情報通信エンジニア」は、毎年の更新を義務付けています。
これにより、継続的な知識・技術の修得を促し、資格取得者の質を
維持することにしています。
また、旧資格者を対象とした「スキルアップ研修」については、
工事担任者養成課程”eLPIT”に科目免除コースが新設されたことに伴い、
平成19年2月末をもって中止となっています。