マニアックだけど、需要大!それが工事担任者です。

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試験合格後について

その後の飛躍のために

工事担任者試験、合格おめでとうございます。

これから、実務を経験し、「ネットワークス接続のスペシャリスト」

としての人生が始まります。



「実務を経験したい」場合は、一般的な電話工事に関しては、

働きたい地域の電話工事業者さんが、もっとも地域の事情をご存知のはずです。



NTT関連のオープンセミナーに参加してみる、下請け企業、

協力企業で働いてみる、など、様々な方法があります。



仕事のための「工具、道具」を手に入れることも必要です。

工事担任者が使用する工具、道具は、一般的に流通していないような、

電設業独特のものもありますので、できれば先輩技術者に

直接お話を聞いてみるといいでしょう。



工事担任者の上位資格や、他の資格を取得するというお考えもあるでしょう。

工事担任者試験を受験する人の層そのものが、最近特に、多岐にわたっております。



工事担任者として働くことを主な目的として受験される方も多いですが、

内装工事業者さん、システムエンジニアの方なども受験されています。



このことは、自分の中で「工事担任者」という資格を、

どのように位置付けるか、ということと深く関わってきます。



他の仕事をしていて、補助的な資格として工事担任者を取得された場合と、

工事担任者の仕事を主な仕事にされている場合とでは、

上位資格を目指すかどうかも、変わってきます。



ただ一つ言えることは、工事担任者資格を取得される方は、

非常に勉強熱心な方が多い、ということです。



どうか今後も、ご自身の技術・知識の研鑚に務め、素晴らしい工事担任者として、

多くの方の「ネットワークへの接続」を手助けしてください。