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試験合格後について資格者証の交付申請を忘れてしまった場合
工事担任者資格者証は、試験に合格した「だけ」では、手に入れることはできません。
試験に合格(免除申請が通過)してから、「交付申請」を行い、
それで初めて資格者証が手元に届きます。
工事担任者資格者証の交付申請を忘れていた、という場合は、
合格日から3か月を経過すると総務省への資格者証の交付申請ができなくなります。
この場合、全科目免除の試験申請を、試験センターで行う形になります。
3科目分の科目合格の日から2年以内は、科目合格制度を使えますので、
全科目免除の試験申請(試験手数料必要)を行うことができます。
試験センターで審査があり、審査を通過したら、試験免除通知書が送付されます。
試験免除通知書には受験番号、合格年月日や総務省の申請先等が
記載されていますので、資格者証の交付申請ができます。
工事担任者資格者証の交付申請に必要な書類は、結構たくさんの種類があり、
用意しているうちに、結構めんどうに思えてきます。そのお気持ちは良く分かるのです。
しかし、合格の喜びが続いているうちに、交付申請を済ませてしまったほうが楽です。
先延ばしにしてしまうと、合格の喜びも冷めてしまいますし、
再度の試験申請(全科目免除申請)をしなければらないことなど、手数が増えます。
是非、早めに交付申請を行い、工事担任者資格者証を手に入れましょう。