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求められる適性工事担任者に向いていない人
工事担任者に「向いていない」人は、「向いている人」の項目で
上げたことの裏返しとも言えます。
・向上心があまりなく、技術の研鑚に務める気がない
・技術さえあれば、お客様に接する態度が悪くてもかまわない、と思っている
・人に何か説明するときに、横柄、難しい言葉遣い、ぶっきらぼうになってしまう
このような人は、「向いていない」と言えます。
ただし、これらの問題は、各人の意識次第で変える事ができる点ばかりです。
「自分の技術はここまできたので、満足」と考えてしまいがちな人は、
「いや、もっと上を目指すことはできないか?」と考える癖をつけてみましょう。
工事担任者資格制度には、AI種、DD種、総合種という種別があり、
さらに種別ごとに、3種、2種、1種の順で試験の
出題範囲が大きくなることになっています。
1種になると、合格者率は20%を切るくらいの低い確率となります。
「試験に挑戦する」という気持ちを持ちつづけることのできる環境は、
整っていますので、「ここまででいい」と満足せずに、上を目指してみましょう。