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科目について

端末設備の接続のための技術及び理論 DD種

工事担任者の試験科目は、次の通りです。いずれの科目もマークシート方式で

出題され、3科目合計100点満点で、60点以上とった場合に合格となります。



・電気通信技術の基礎

・端末設備の接続のための技術及び理論

・端末設備の接続に関する法規



「端末設備の接続のための技術及び理論 DD種」

問われる試験内容は、次の通りです。



(1)端末設備の技術

(2)ネットワークの技術

(3)情報セキュリティの技術

(4)接続工事の技術



「端末設備の技術」及び「ネットワークの技術」の項目では、

IP技術や新サービスに関することが問われます。



工事担任者試験「デジタル種」における試験項目から、

「データ通信の技術」「データ伝送方式(回線交換方式及びパケット交換方式)」が

削除されています。



これは、「回線交換方式」のサービスは、現状では行われていないのに、

規定として残っている、などの点を、より現状に近い形に改善するための改正で、

これらの後を引き継ぐものが(1)(2)の項目です。



なお、旧制度「デジタル種」の試験科目であった「総合デジタル通信の技術」は、

現在はAI種の試験科目に移行されています。