マニアックだけど、需要大!それが工事担任者です。

工事担任者試験NAVI > 新制度の資格者証と工事の範囲 > 新制度の資格者証 AI・DD総合種について

新制度の資格者証と工事の範囲

新制度の資格者証 AI・DD総合種について

工事担任者が行える工事のすべての範囲を含むものが、AI・DD総合種です。

工事の範囲としては、アナログ・デジタル総合種が行う工事の範囲と同一となります。



AI・DD総合種とアナログ・デジタル総合種の違いは、従来の知識に加えて、

セキュリティ技術や設計・施工・安全管理技術、DD種において問われる

IP系技術等の知識をも有するものが、AI・DD総合種有資格者という位置付けになります。



なお、既にアナログ・デジタル総合種の資格者証を保有している場合は、

申請によりAI・DD総合種の工事担任者資格者証の交付を受けることができます。



・アナログ・デジタル総合種とDD第1種両方の資格者証を交付されている方

・アナログ・デジタル総合種の資格者証を交付されおり、かつ、DD第1種の

試験に合格し資格者証の交付を受けることができる方

(試験に合格した日から3ヶ月以内に限ります)



工事担任者試験の受験者の皆さんは、大変、勉強熱心な方が多く、

既に保持している資格だけに満足せず、上位資格を目指して受験される方もいます。



AI・DD総合種は、工事担任者資格制度のうち、もっとも上位の資格ですので、

最終的にはこの種別の取得を目指す方も多いでしょう。



また、2005年8月のような改正があると、「新しい種別の資格を!」という

お気持ちになる方もいらっしゃるでしょう。



上位資格の合格率は低いですが、科目合格という制度がありますし、旧制度の資格を保有している、認定校を卒業している、など、科目免除を受けられる方法もありますので、うまく利用して、上位資格の資格者証を取得してください。