マニアックだけど、需要大!それが工事担任者です。

工事担任者試験NAVI > 試験制度改正について > 制度改正の主なポイント2:資格試験の科目内容の見直し

試験制度改正について

制度改正の主なポイント2:資格試験の科目内容の見直し

工事担任者資格試験の科目内容について、改正がありました。

工事担任者規則第7条により、規定されています。



AI種は、アナログ電話及び総合デジタル通信サービス(ISDN)に

関わる端末設備等の接続を工事の範囲としています。



DD種は、ブロードバンドインターネット、広域イーサ等の

デジタルデータ伝送サービスに関わる接続を工事の範囲としています。



AI種には、「総合デジタル通信に関する技術、法規」の追加があります。

DD種では「IP技術、新サービスに関する項目」の充実が図られました。



さらに、AI種、DD種の両方の試験内容に、「情報セキュリティの技術」、

「セキュリティ関連法規」などが、新たに追加されています。



これらの試験内容は、実際に業務を遂行する上で、必要な知識や技術です。

試験合格のためだけに、一夜付けで覚えればよい、という種類の知識ではなく、

資格取得後も自身のスキルアップを図りつづけることが求められます。



試験をきっかけに、セキュリティ技術の概要に触れることは、

その後に活かすための「きっかけ」ととらえて、努力を重ねてください。