工事担任者試験NAVI > 試験制度改正について
試験制度改正について
制度改正の主なポイント1:工事担任者資格者証の種類と工事範囲の改正
工事担任者資格者証の種類が、新しくなりました。
まず、大きく2つ、AI種とDD種に区分されます。
それぞれ、
AI種・・・Analog Isdn
DD種・・・Digital Data
の略称です。
制度改正の主なポイント2:資格試験の科目内容の見直し
工事担任者資格試験の科目内容について、改正がありました。
工事担任者規則第7条により、規定されています。
制度改正の主なポイント3:改正前の試験と現行の制度による試験の関連
工事担任者資格者証を現に有する方が、今後、他の種別の資格を
取得したい場合や、科目合格者の方が、最も気になることは
「一部科目免除の制度はどうなるのか?」ということでしょう。
制度改正の主なポイント4:その他の主な改正事項
工事担任者資格者証を取得した後の「努力義務」が、
「工事担任者規則」第38条第2項に明文化されました。
端末設備のIP系への移行
「工事担任者規則」の2005年8月の改正は、IP技術を用いた
ブロードバンドサービスの普及に伴い、端末設備もIP系に移行しつつある現状を
踏まえての改正である、という点が、一つの大きなポイントです。