マニアックだけど、需要大!それが工事担任者です。

工事担任者試験NAVI > 試験制度改正について

試験制度改正について

2005年の工事担任者資格制度改正について

工事担任者については、電気通信事業法第71条第1項に、

次のような規定があります。

「2005年の工事担任者資格制度改正...」詳細はこちら

制度改正の概要

2005年8月の工事担任者資格制度の改正のポイントは二つあります。

1.IP系サービスへの対応

2.情報セキュリティ技術の習得

「制度改正の概要」詳細はこちら

制度改正の主なポイント1:工事担任者資格者証の種類と工事範囲の改正

工事担任者資格者証の種類が、新しくなりました。

まず、大きく2つ、AI種とDD種に区分されます。

それぞれ、

AI種・・・Analog Isdn

DD種・・・Digital Data

の略称です。

「制度改正の主なポイント1:工事...」詳細はこちら

制度改正の主なポイント2:資格試験の科目内容の見直し

工事担任者資格試験の科目内容について、改正がありました。

工事担任者規則第7条により、規定されています。

「制度改正の主なポイント2:資格...」詳細はこちら

制度改正の主なポイント3:改正前の試験と現行の制度による試験の関連

工事担任者資格者証を現に有する方が、今後、他の種別の資格を

取得したい場合や、科目合格者の方が、最も気になることは

「一部科目免除の制度はどうなるのか?」ということでしょう。

「制度改正の主なポイント3:改正...」詳細はこちら

制度改正の主なポイント4:その他の主な改正事項

工事担任者資格者証を取得した後の「努力義務」が、

「工事担任者規則」第38条第2項に明文化されました。

「制度改正の主なポイント4:その...」詳細はこちら

端末設備のIP系への移行

「工事担任者規則」の2005年8月の改正は、IP技術を用いた

ブロードバンドサービスの普及に伴い、端末設備もIP系に移行しつつある現状を

踏まえての改正である、という点が、一つの大きなポイントです。

「端末設備のIP系への移行」詳細はこちら