工事担任者試験NAVI > どんな事をする人?
どんな事をする人?
工事担任者とはどのような職業なのか?
工事担任者資格者証を誰かに見せたり、履歴書の保有資格の欄に
工事担任者デジタル第3種(旧区分)」と書いていたりすると、
「何の工事をするの?」と聞かれることが多いです。
工事担任者の需要と供給
工事担任者の担当する工事は、法律上は「その工事を実施する際、
実地に監督できる者」が1名でもいれば、他の全員が無資格者で
あってもかまわない規定です。
工事担任者の社会的意義
工事担任者有資格者が行う工事は、通信端末を通信回線につなぐ、ということです。
「電話を、電話回線につなぐ」と表現すると分かりやすいでしょうか?
逆に、大げさだと感じるでしょうか?
工事担任者の今後と発展
2005年8月に、工事担任者資格制度が改正されました。
この改正は、今後ますます進展していくIP時代に対応すること、
社会的な情報セキュリティ意識の高まりに応じて、工事担任者が有するべき知識、
技能として、情報セキュリティ技術の面を強化することを目的としての改正です。
工事担任者資格取得のメリット
工事担任者の資格を取得する最大のメリットは、「電気通信回線に端末や
自営電気通信設備の接続工事」を行ったり、工事監督をしたりすることが、
できるようになる、ということです。
工事担任者資格取得のデメリット
工事担任者資格取得のデメリットは、「どこまでも取得したくなる」ということでしょう。
これは、メリットの裏返しでもあります。